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焚くだけじゃない!お風呂で楽しむ「ホワイトセージ」の意外な魅力
皆さんはホワイトセージと聞いて、何を言いますか? 多くの方が「浄化」や「焚いて使うハーブ」というイメージをお持ちかもしれませんね。 ホワイトセージは古い空間や心の浄化に使われてきた特別なハーブです。 でも、ちょっと待ってください! 実はこのホワイトセージ、焚くだけではなく、もっと身近で手軽な楽しみ方があるのをよろしいでしょうか? 今日のテーマは「お風呂で使うホワイトセージ」の魅力です! お風呂でホワイトセージ?そのメリットとは 「え、ホワイトセージ入れてお風呂に入ってもいいの?」 そう思われる方もいるかもしれません。 焚いて煙による浄化効果が期待できるホワイトセージですが、お風呂に入れることで、また変わった形でその都度受けられるんです。 ●心地よい香りでリラックス:ホワイトセージの清々しい、少しウッディな香りは、湯気とともに浴室いっぱいに広がり、まるで森林浴をしているかのような気分にさせてくれます。 ● 「気」の浄化: 煙が出なくても、ホワイトセージが持つ浄化のエネルギーは水にも溶け出すと言われています。 お湯に浸かることで、心身にまとわりついたネガティブなエネルギーを洗い流し、クリアな状態まで導いてくれるかも知れません。 ●手軽に楽しめる:火を使うスマッジングと違い、お風呂なら気軽にホワイトセージの力を取り入れられます。特に火を使うのが難しい環境の方や、煙が苦手な方にもおすすめです。 お風呂でホワイトセージを楽しむ簡単な方法 それでは、実際にお風呂でホワイトセージをどう使うのか、具体的な方法をご紹介します。どれも簡単なので、今日からでもすぐに試してみますよ。 1.不織布に入れる 乾燥ホワイトセージの葉を、市販のお茶用ティーバッグやだし、または使い捨てのお茶パックに入れます。これを湯船に置けば準備完了!葉が散らばる心配なく、後片付けもラクラクです。香りの強さは、入れる量で調整してみてくださいね。 2.ハーブウォーターとして活用 手間はかかりますが、ホワイトセージの成分をよりしっかりと感じたい方におすすめの方法です。 耐熱容器に乾燥ホワイトセージと水入れ、数時間〜一晩置いて抽出しますか、軽く煮出して冷まします。このハーブウォーターを湯船に注げば、じんわりとホワイトセージのエネルギーが溶け込みます。 3.アロマバスとして精油を活用 手軽に香りを楽しみたいなら、ホワイトセージの精油(エッセンシャルオイル)を数滴バスソルトなどになじませ、湯船に入れるのも良いでしょう。精油は濃縮されているので、必ず少量から試して、肌に刺激がないか確認してください。...

バルト三国 ハーブの旅 2025年春
本日は、今年6月に開催されるハーブツアーのご紹介です。 6月11日(水)~6月19日(木)9日間(成田発プラン)※希望により出発、地を変更できます。 森と湖に囲まれ、野には草花が咲く香る自然豊かな大地。 蓼科ハーバルノート・萩尾エリ子さんの「いつかいってみたいわね」の言葉から始まったバルト三国ハーブの旅も今回で4回目の開催になります。6月のバルトは一番過ごしやすい季節。青々と輝くハーブたちが私たちを迎えてくれます。そして、ちょうど白夜の季節を迎え、夜8時を過ぎても、外は明るく、時間を忘れてしまうほど。この旅行では、時間を忘れて、自然を楽しみましょう。心をリセットし、新たな気持ちを掴む、そんな時間を作っていきましょう。 こちらは、昨年訪れたエストニアにあるヨーロッパ最古の薬局です。お薬はもちろん、ハーブやスパイス、バームなども販売されています。 今回は、ラトビアでは薬学博物館へ、リトアニアではハーブ薬局へ訪れます。 ラトビアでは、ハーバルプログラムをご用意しております。ラトビア随一のハーバリスト、リーガ・レイテレさんのハーバルプログラムでは、薬草ハーブで食、体、癒しの実践ワークショップを体験します。薬草ハーブが暮らしの一部となっているラトビアならではの知恵は、日本では体験できない発見を。 また、ヴェスティエナ地方の広大なフィールドに育つ野生ハーブ畑で伝統的なラトビアの暮らしをお茶やお料理、ピルツ(スモークサウナ)を通して学びます。 リトアニアでは、ビルジャイ地方にある、ラベンダーファームへ向かうワークショップやヘルシーランチも楽しみです。 この旅では、現地のサウナ(ピルティス・ピルツ)も体験します。今回は、リトアニアのケルナヴェ野外博物館で特別にスモークサウナを体験します。 ここは、前回訪れたエストニアのスモークサウナです。大自然の中でのサウナ体験は、解放感に満ち溢れ、忙しい毎日で埋め尽くされた日々を忘れさせてくれます。リトアニアでのサウナ体験も、私たちの心を浄化し、ととのえてくれるものとなるでしょう。 前回、ラトビアやリトアニアの街散策もガイドがご案内します。ラトビアの市場には、新鮮なハーブやフルーツが並びます。 ナッツやスパイス、はちみつなども充実しています。そして、どれもとてもおいしいので、お土産にもぜひ。 そして、旅の楽しみといえば、食事ですね。このツアーは、食事が大変充実しています。バルトの食事はシンプルながらも、味付けが私たち日本人にとても合います。本当においしいものばかりで、日本食を恋しくならない国のひとつです。 旅の最後はヘルシンキへ。ヘルシンキの街歩きを楽しんだり、フィンランドサウナの体験など自由な時間をお過ごしください。 今回、ご紹介したハーバルプログラムやサウナ体験は旅行代金に含まれています。大変充実した内容のツアーになりました、現地ガイドやコーディネーターも同行しますので、安心して旅を楽しみます。 自由行動時間を使って、何か体験したいことがあれば、コーディネーターが組み入れてくれますので、ぜひご相談ください。 申込の締め切りは、2025年4月25日です。まだ、お席に余裕がございますので、ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください。■お問い合わせ先■ LINI(リニ)小林まで mail/lini.karuizawa2@gmail.com

【3月15日開催】ぎふ薬草のある暮らし
飛騨市×揖斐川町×日本温浴研究所 岐阜県の薬草コラボイベントを開催! 岐阜県の薬草をテーマにしたイベント「ぎふ薬草のある暮らし」を開催します。 参加するのは飛騨市(飛騨市、Lib.)、揖斐川町(はるひの案内所)、各務原市(日本温浴研究所)です。 市町村を超えて県内の薬草を盛り上げたい!という思いを持った有志が各務原に集まります! 皆さんのご来場お待ちしております。 ■日時 3月15日(土曜日) 10時00分~15時00分 ■会場 湯癒草々GARDEN & FACTORY(温浴施設 恵みの湯隣接) 各務原市鵜沼各務原町2-68 ■内容 ★薬草と春日に触れる『はるひの案内所』(揖斐川町) ●春日のハーブ茶、クロモジ珈琲などの販売 ●伊吹ハーブカレーも復活!限定販売(*写真はイメージです) ●春日薬草を使ったお茶の試飲 ★心身に優しい生活をご提案『湯癒草々』(各務原市) ●ハーブ栽培ハウスの見学 ●バスグッズの販売 ★心身に安らぎを『恵みの湯』(各務原市) ●当日限定ハーブ唐揚げの販売(飛騨薬草味/伊吹薬草味) ●飛騨薬草の蒸留...

KASHI FES’~カシフェス vol.2 開催します!
昨年、スタート前からたくさんの方にお並びいただいたKASHI FES’(カシフェス)が再び開催されます!今年も人気の店舗さまが勢揃いです!!【KASHI FES’ 2024 with 湯癒草々Herbal cafe】日時:2024年11月22日(金)11:00~15:00会場:湯癒草々GARDEN&FACTORY 岐阜県各務原市鵜沼各務原町2-68 恵みの湯敷地内 ※恵みの湯 駐車場をご利用いただけます 出店者さま紹介 ■gâteauglacé (ガトーグラッセ)■岐阜県可児市の工房で、季節のお菓子やヨーロッパのお菓子を焼いています。 ■夏椿 (なつつばき)■シンプルな焼き菓子ばかりですが、それぞれの食感や香りの余韻などを大切にして作っています。 ■ツキコ菓子屋■スパイスやリキュールを使ってほんのりと愉しむ香り、奥行きのあるお菓子舌に吸い付くなめらかさや、バリゴリボリの食感本当に美味しいものを届けたいです ■季の菓(トキノカ)■季節に寄り添った滋味深いお菓子を焼いています。どうぞよろしくお願いいたします。 ■mimosa(ミモザ)■できる限りまじりけのない上質な原材料を使用し、鮮度の良いお菓子づくりを心がけています。イベント当日は、焼菓子販売とクラシックドーナツを揚げたてでご用意いたします。 ■湯癒草々~yuyu_sousou■自社で大切に育てたハーブを使ったハーブドリンクを。今回は、ローゼルとスパイスのフルーツコーディアル(数量限定)ルイボス&フレッシュホーリーバジルのハーブティーをお楽しみいただきます。 美味しいお菓子をハーブドリンクを楽しんでいただく1日。カフェスペースもご用意しております。みなさまのご来場を心よりお待ちしております♡

湯癒草々ハーブガーデン リフォーム中
現在、湯癒草々GARDEN&FACTORYのガーデンをリフォーム中です。もう少し花のあるハーブガーデンにできるよう少しずつですが、ハーブの整理をしながら新しいハーブを育苗中。かわいいでしょ。もちろん、畑へ植えるハーブも育苗しています。来年の春は、今までよりももっと華やかになる予定!どうぞお楽しみに。 夏の暑さで弱ったハーブの植え替えやコガネムシの幼虫に根を食べられ枯れてしまったタイム、、、虫の苦手な方はごめんなさい。コガネムシの幼虫です。昨年までは、9月中に現れていたのですが気候が変わっているせいか、10月になって大量に出現しています。今年、とっても多いです、、、(T_T)薬を使えば処理は簡単なのですが、、、それは避けたい、、ので、枯れている箇所を掘り起こすしかないんです、、、今年は夏が異常に暑く、9月の残暑もひどかったので植物や虫たちの活動時間が遅れているようですね。ガーデンのレモンマリーゴールドも花付きが遅い?もしかして、花が咲かない...?なんて心配しています。猛暑のせいか、植物たちも生きるのに必死なのですよね。レモンマリーゴールドは、葉だけでも十分に香るので、花が咲かなくてもサウナにはしっかり入ります〇 こちらも多分ですが、コガネムシの影響で枯れてしまったセージ。でも、新芽が出てきているので、、また、来春には元気に花を咲かせてくれると思っています!華(花)のあるハーブガーデンを目指して絶賛調整中です!お客さまが摘み取りできるようなガーデンを作ってまいりますのでどうぞお楽しみに!! ちなみに、ハウス内も絶賛調整中ですーーー!!こちらも情報をお伝えできたらと思っていますのでお待ちくださいませ。

【レポート】飛騨薬草フェスティバル 出店させていただきました
2024年9月7日(土)岐阜県飛騨市で開催された「飛騨薬草フェスティバル」に湯癒草々×恵みの湯のコラボショップとして出店しました。飛騨の自然を味わったり、日本に古くから伝わる薬草文化を広めることを目的とした、全国から多くの人々が訪れる年に一度のイベントです。 フェスティバル当日は、澄み渡る青空と心地よい秋の風が吹く絶好の天気に恵まれ、多くの家族連れや薬草愛好者でにぎわっていました。オリジナルの薬草湯やバスハーブを中心に、オーガニックの草木染タオルなども揃え、「お風呂とハーブのある暮らし」をテーマに展開。 ブースには香りを楽しめるサンプルを用意しており、ふわっと広がる薬草の香りに惹かれて足を止める方も多く見られました。特にヨモギは「血行促進効果が高く、冷え性の方にもおすすめ」だと皆さんもよくご存じで「熱湯でつくるよもぎ湯」は一番人気でした。 また、この日は飛騨市と「薬草まちづくりパートナー」を締結させていただき、その拝受式にも出席させていただきました。今後は、飛騨市産の薬草を使った入浴関連商品など、飛騨市の皆さまと開発してまいります。どうぞお楽しみに! そして、このフェスティバルは他の薬草関連のお店が全国から集まっており、他の出店者と情報交換をする機会もありました。飛騨薬草の活用方法や新しい商品アイデアについて語ることができ、今後の活動にも大きく関わる大きな機会となりました。 一日を通して、私自身も薬草の知識をさらに身につけることができましたし、飛騨の薬草を使った商品が多くの人の健康や癒しに貢献できると実感しました。 地域に寄り添った商品の開発をしていきたいという思いが一層強まりました。 来年もぜひ、飛騨薬草フェスティバルに参加し、より多くの方に薬草の素晴らしいさを届けたいと思います!みなさまもぜひ飛騨古川へお越しください。