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バルト三国 ハーブの旅 2025年春
本日は、今年6月に開催されるハーブツアーのご紹介です。 6月11日(水)~6月19日(木)9日間(成田発プラン)※希望により出発、地を変更できます。 森と湖に囲まれ、野には草花が咲く香る自然豊かな大地。 蓼科ハーバルノート・萩尾エリ子さんの「いつかいってみたいわね」の言葉から始まったバルト三国ハーブの旅も今回で4回目の開催になります。6月のバルトは一番過ごしやすい季節。青々と輝くハーブたちが私たちを迎えてくれます。そして、ちょうど白夜の季節を迎え、夜8時を過ぎても、外は明るく、時間を忘れてしまうほど。この旅行では、時間を忘れて、自然を楽しみましょう。心をリセットし、新たな気持ちを掴む、そんな時間を作っていきましょう。 こちらは、昨年訪れたエストニアにあるヨーロッパ最古の薬局です。お薬はもちろん、ハーブやスパイス、バームなども販売されています。 今回は、ラトビアでは薬学博物館へ、リトアニアではハーブ薬局へ訪れます。 ラトビアでは、ハーバルプログラムをご用意しております。ラトビア随一のハーバリスト、リーガ・レイテレさんのハーバルプログラムでは、薬草ハーブで食、体、癒しの実践ワークショップを体験します。薬草ハーブが暮らしの一部となっているラトビアならではの知恵は、日本では体験できない発見を。 また、ヴェスティエナ地方の広大なフィールドに育つ野生ハーブ畑で伝統的なラトビアの暮らしをお茶やお料理、ピルツ(スモークサウナ)を通して学びます。 リトアニアでは、ビルジャイ地方にある、ラベンダーファームへ向かうワークショップやヘルシーランチも楽しみです。 この旅では、現地のサウナ(ピルティス・ピルツ)も体験します。今回は、リトアニアのケルナヴェ野外博物館で特別にスモークサウナを体験します。 ここは、前回訪れたエストニアのスモークサウナです。大自然の中でのサウナ体験は、解放感に満ち溢れ、忙しい毎日で埋め尽くされた日々を忘れさせてくれます。リトアニアでのサウナ体験も、私たちの心を浄化し、ととのえてくれるものとなるでしょう。 前回、ラトビアやリトアニアの街散策もガイドがご案内します。ラトビアの市場には、新鮮なハーブやフルーツが並びます。 ナッツやスパイス、はちみつなども充実しています。そして、どれもとてもおいしいので、お土産にもぜひ。 そして、旅の楽しみといえば、食事ですね。このツアーは、食事が大変充実しています。バルトの食事はシンプルながらも、味付けが私たち日本人にとても合います。本当においしいものばかりで、日本食を恋しくならない国のひとつです。 旅の最後はヘルシンキへ。ヘルシンキの街歩きを楽しんだり、フィンランドサウナの体験など自由な時間をお過ごしください。 今回、ご紹介したハーバルプログラムやサウナ体験は旅行代金に含まれています。大変充実した内容のツアーになりました、現地ガイドやコーディネーターも同行しますので、安心して旅を楽しみます。 自由行動時間を使って、何か体験したいことがあれば、コーディネーターが組み入れてくれますので、ぜひご相談ください。 申込の締め切りは、2025年4月25日です。まだ、お席に余裕がございますので、ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください。■お問い合わせ先■ LINI(リニ)小林まで mail/lini.karuizawa2@gmail.com

湯癒草々ハーブガーデン リフォーム中
現在、湯癒草々GARDEN&FACTORYのガーデンをリフォーム中です。もう少し花のあるハーブガーデンにできるよう少しずつですが、ハーブの整理をしながら新しいハーブを育苗中。かわいいでしょ。もちろん、畑へ植えるハーブも育苗しています。来年の春は、今までよりももっと華やかになる予定!どうぞお楽しみに。 夏の暑さで弱ったハーブの植え替えやコガネムシの幼虫に根を食べられ枯れてしまったタイム、、、虫の苦手な方はごめんなさい。コガネムシの幼虫です。昨年までは、9月中に現れていたのですが気候が変わっているせいか、10月になって大量に出現しています。今年、とっても多いです、、、(T_T)薬を使えば処理は簡単なのですが、、、それは避けたい、、ので、枯れている箇所を掘り起こすしかないんです、、、今年は夏が異常に暑く、9月の残暑もひどかったので植物や虫たちの活動時間が遅れているようですね。ガーデンのレモンマリーゴールドも花付きが遅い?もしかして、花が咲かない...?なんて心配しています。猛暑のせいか、植物たちも生きるのに必死なのですよね。レモンマリーゴールドは、葉だけでも十分に香るので、花が咲かなくてもサウナにはしっかり入ります〇 こちらも多分ですが、コガネムシの影響で枯れてしまったセージ。でも、新芽が出てきているので、、また、来春には元気に花を咲かせてくれると思っています!華(花)のあるハーブガーデンを目指して絶賛調整中です!お客さまが摘み取りできるようなガーデンを作ってまいりますのでどうぞお楽しみに!! ちなみに、ハウス内も絶賛調整中ですーーー!!こちらも情報をお伝えできたらと思っていますのでお待ちくださいませ。

【レポート】飛騨薬草フェスティバル 出店させていただきました
2024年9月7日(土)岐阜県飛騨市で開催された「飛騨薬草フェスティバル」に湯癒草々×恵みの湯のコラボショップとして出店しました。飛騨の自然を味わったり、日本に古くから伝わる薬草文化を広めることを目的とした、全国から多くの人々が訪れる年に一度のイベントです。 フェスティバル当日は、澄み渡る青空と心地よい秋の風が吹く絶好の天気に恵まれ、多くの家族連れや薬草愛好者でにぎわっていました。オリジナルの薬草湯やバスハーブを中心に、オーガニックの草木染タオルなども揃え、「お風呂とハーブのある暮らし」をテーマに展開。 ブースには香りを楽しめるサンプルを用意しており、ふわっと広がる薬草の香りに惹かれて足を止める方も多く見られました。特にヨモギは「血行促進効果が高く、冷え性の方にもおすすめ」だと皆さんもよくご存じで「熱湯でつくるよもぎ湯」は一番人気でした。 また、この日は飛騨市と「薬草まちづくりパートナー」を締結させていただき、その拝受式にも出席させていただきました。今後は、飛騨市産の薬草を使った入浴関連商品など、飛騨市の皆さまと開発してまいります。どうぞお楽しみに! そして、このフェスティバルは他の薬草関連のお店が全国から集まっており、他の出店者と情報交換をする機会もありました。飛騨薬草の活用方法や新しい商品アイデアについて語ることができ、今後の活動にも大きく関わる大きな機会となりました。 一日を通して、私自身も薬草の知識をさらに身につけることができましたし、飛騨の薬草を使った商品が多くの人の健康や癒しに貢献できると実感しました。 地域に寄り添った商品の開発をしていきたいという思いが一層強まりました。 来年もぜひ、飛騨薬草フェスティバルに参加し、より多くの方に薬草の素晴らしいさを届けたいと思います!みなさまもぜひ飛騨古川へお越しください。

【レポート】Féminin & Minin イベント開催しました!
Fémininとは、「女性らしさ」を意味する言葉。 柔らかくトゲがなく、そして心地よい女性が本能的に持つ順応力。MininはそのFémininの「Fe」を外した造語" Fe "をはずすことで「~らしさ、あなたらしさ」であったり「自分らしく女性らしさを楽しむ」そんな女性による女性のためのイベントを2024年7月11日(木)華やかに開催しました。 クラフト部門では、素敵な雑貨たちが皆さまをお出迎え Your browser does not support our video. kurari-wa (雑貨) @kurari_waDoux.temps (花) @floristdouxtemps.shopJouir de la vie @couturiere_ikuMAYAM @mayam_jewelry_rino(蝋引きラップ) @ririnono78ropos(キャンドル&アロマオイル) @ropos.999湯癒草々(バスソルト&バスハーブ) @yuyu_sousou 湯癒草々ブースでは、この夏の新作贅沢なアロマバスソルト「ほどけるソルト」の販売を行いました。デッドシーソルトには、体内の余分な水分や老廃物を排出する作用や夏の紫外線でダメージを受けた肌をケアする効果が期待できます!そして、香りには天然成分のエッセンシャルオイルを使用。たくさんの方にご購入いただきました♪♪【蒼】ペパーミントローズゼラニウムフランキンセンス【橙】ラベンダーマンダリンジュニパー ぜひ夏の疲れを癒してくださいね。 そして、こちらも大人気企画お食事会「RED , RED , RED ! 」を同時開催しました🌿ビーツ、ルバーブ、ローゼル etc…赤色素材・食材をふんだんに使用したフード&スイーツ、ハーブティーを楽しんでいただきました。「女性らしさ」を「私たちらしさ」として表したそんな食卓の風景を思わせる時間を仲間とともに精一杯つくり上げました。 Your browser...

【レポート】1DAY ローゼリアンカフェ開催しました
今年もローゼル栽培をはじめる季節がやってきましたね。 4月29日(月・祝) 、昨年に引き続き、ローゼル研究家の今井敦子さんをお迎えして、1DAY ローゼリアンカフェおよびローゼル栽培のワークショップを開催しました!ローゼルをとことん楽しみつくす特別イベント。今年もたくさんのローゼルファンの皆さまが集まってくださいました! まずは、ワークショップです。ローゼルに関する座学からスタートしました。 ローゼルが環境保護に繋がるって知っていましたか?ケナㇷの仲間でもあるローゼルは、栽培することでCO2を削減するそうです。だからこそ、今井先生はこの栽培教室を開催してくださるのです。 また、ローゼルにはビタミン・ミネラルをはじめ、アントシアニン色素やペクチンなど、美容と健康に良い成分がいっぱいなのです。 さらに、クエン酸やリンゴ酸、さらには天然酵母もたっぷり含まれています。皆さんも育ててみたくなりませんか。 さて、座学を学んだあとは実践です。 あらかじめ、今井先生が種を水に浸けてくださっていたのですでに芽が!かわいい!各々、ポットに数個の種をまいていきます。 今、芽が出ていなくても、大丈夫。気温が20℃を超えていれば、1週間ほどで、双葉が出てくるので、皆さんお楽しみに。 講座のラストは、お待ちかねのデザートタイムです。 今回のデザートは、ローゼルジャムを添えたシフォンケーキです。 添えられたフルーツはタイチェンマイで購入されたフルーツだそう。ケーキを食べながら、先生からタイハーブの話を聞きます。あっという間の時間。先生の話は、本当に楽しい話ばかりで名残惜しく終了となりました。 そして、11時には1DAYカフェもオープン。今回の目玉は、ハーブ薫る彩りキーマカレーです。 私もいただいたのですが、ハーブとスパイスのバランスが最高でとっても美味しくいただきました。 その他にも・ローゼルシフォンケーキ・ローゼルとフルーツのコーディアルドリンク・ローゼルとバタフライピーのグラデーションゼリー・ローゼルかき氷 などなどデザートがいっぱいでワークショップに参加しなくても、ローゼルシフォンケーキだけでも楽しむことができました。タイのチャイも、インドのチャイとは全く違った味わいでタイのスパイスも感じられ、とても美味しかったです。 本当にローゼルづくしの1日。身体も喜ぶローゼルですが、今井先生の笑顔が私たちの心も喜ばせてくれる大変貴重な1日となりました。先生、ありがとうございました。次は、秋にローゼルの活用方法を教えていただきますのでまた次回も楽しみにしていてくださいね。皆さま、ありがとうございました。

【レポート】飛騨 薬草のある暮らしと森の香り
春の暖かさを感じる3月16日(土)湯癒草々GARDEN&FACTORYにて飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトの皆さまと江南市で大人気のメディカフェさんをお迎えして 飛騨市の薬草を使った暮らしを食やお風呂などで楽しむ「飛騨 薬草のある暮らしと森の香り」イベントを開催しました。 飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトからは「クロモジ蒸留」のワークショップや飛騨薬草茶の飲み比べ飛騨薬草茶に使っている薬草当てクイズ、飛騨の薬草を使った商品の販売など飛騨森の香りを五感で体感できるものをご用意くださいました。 飛騨の薬草について、知らないこともたくさんあったようで参加者のみなさんは興味津々!「飛騨に行きたいです!」「次は飛騨で!」とおっしゃるお客さまもたくさんいらっしゃいました。 興味をもっていただき、とても嬉しいですね。 また、今回は飛騨とメディカフェさんのコラボカフェ「メディヒダカフェ」 飛騨の役草だしをつかったスープカレーが大人気!で 朝から行列を作っていました。 ゴロゴロ野菜と飛騨の薬草の風味が絶妙でとても美味しい! もう一度、食べたいと思えるくらいの美味しさでした! 飛騨の薬草をオリジナルでブレンドしたハーブティーも大人気。やさしいブレンドティーでとても癒されました。 メディヒダカフェ最高のコラボレーションでした! 今回のイベントには、たくさんの方にご来場いただき心から感謝しております。 本当にありがとうございました!! 植物、薬草やハーブに興味のある方がたくさんいらっしゃることに心から喜びを感じていますし、開催側の私たちも楽しい時間を過ごすことができました♪ 次は、もっと大きくパワーアップした内容でみなさまをお迎えしたいと考えておりますので、次回の開催を楽しみにしていてくださいね。